水蒸気脱カーボン炉 *特許取得済

装置概要

過熱水蒸気を用いた高効率 脱脂 バインダー除去方式のご提案

水蒸気脱カーボン炉
水蒸気脱カーボン炉

セラミックスの製造プロセスにおける 一般的な脱脂工程では低速昇温・降温と、長時間の加熱が必要です。
そのため この脱脂工程では大量のエネルギーを消費しています。
過熱水蒸気を用いることで、急激な熱分解ガスの発生を抑え、残留固体炭素成分の除去に大きな効果を発揮します。
過熱水蒸気脱カーボン炉の応用で高速脱脂と熱効率の改善が可能となり、脱脂工程の時間短縮、省エネルギー、製造コスト削減に寄与致します。

特許取得 2017-9207(P2017-9207A)

水蒸気脱カーボン炉 概略仕様 詳細はお問合せください)
 最高温度 700℃  (炉体ヒーター 蒸気加熱ヒーター) 
  450℃  (水蒸気発生ヒーター) 
 炉内雰囲気 大気、N2、H2Oを含む雰囲気(常圧) 
  マスフローコントローラー 
 水蒸気発生 滴下方式 
Scroll to Top