各種粉砕機・試験器

株式会社吉田製作所 製品 

「試験、分析の基礎は粉砕から」 吉田製作所は研究室での試験・分析用途で
実績ある各種粉砕機、篩振とう機、縮分器などを製作しております
 各種熱量測定装置、石炭、コークス、鉱石類試験機器に関しても
永年の技術蓄積をもとに開発した製品をお届けしております


各種粉砕機・ミル

■ ハイブリッドミル 型式 1066
(特許 第1952252号)

鉱石、鉱物の分析用、粉砕器外周にスクリーンを設け、粉砕された試料は
スクリーン下に、メタル分は未粉砕分として外部に排出されます。

●粉砕物 具体例

コンクリートコア、鉱石、石炭、鉄鉱石、土壌 他


  • LABO用微粉砕機シリーズは試験分析用の試料作成に最適で、非常に効率の良い粉砕を行うことが出来ます。
  • 小形振動ボールミルは、加速速度が6G~14Gに達し好粉砕結果を得られます。
  • 小形振動ロッドミルは振動モーターにて振動を与え、短時間に効率よく粉砕できます。
  • サイクロミル、シェーキングミルは分光分析、蛍光X線分析、その他分析試料用の微粉を製造します。

■ エクセルジョークラッシャー (型式 2002-EX)

鉄鉱石、コークスなどの粉砕用。
従来のジョークラッシャーで粉砕困難とされた試料も粉砕可能。

投入試料 : 最大 40mm
粉砕粒度 : 約 3mm
粉砕能力 : 約 80Kg/H
回転数 : 300~350rpm


粗粉砕機シリーズは石炭、石灰類、または鉄鉱石、コークス、セメントクリッカー等の比較的硬質な固形試料を粉砕するのに適しています。ローリングジョークラッシャーにおいては比較的(粗砕)粒度を揃えて回収できます。


■ ブラウン横型粉砕機 (型式 1025A、1025B)

ジョークラッシャーにより粗砕された試料用骨材を0.25mm(250μ)程度の粉末にします。

投入粒度 : 5mm
粉砕粒度 : 0.25mm
処理能力 : 10kg/H
回転数 : 500~550rpm


■ スモールジョークラッシャー(型式1028)

ラボ・研究施設などにて卓上(実験台)に置ける、あらゆる固形試料を粗砕する粉砕機です。
粉砕歯の間隙調整幅 (ストローク)が大きくとれ、ロックハンドルの位置で希望粒度を容易に得られます。
また粉砕室の清掃及び粉砕歯も容易に行えます。


■ ウイレー氏実験場用粉砕機

薬剤、穀物、種子、食料品、その他動植物等の乾燥試料を、その成分を移動することなく粉砕するもので、非常に広汎な用途を持った粉砕機です。


■ プラスチック粉砕機

プラスチックを始め、これまで粉砕困難とされていた各種試料粉砕用のロータリー・カッターミルです。

軟質、硬質塩化ビニール、ポリエチレン、ポリスチロール、ナイロン、アクリル、ゴム、スポンジ、ウレタンフォーム等。


篩振盪機

ロータップ篩振盪機

■ ロータップ篩振盪(ふるいしんとう)機 

1個から6個までの篩(フルイ)を取付け、水平楕円運動と上部ハンマーの連打により試料の篩分けが簡単に行えます。(60分タイマーで時間設定できます)


混合機・造粒機

V型混合機
I型ミキサー
造粒機(パン型)

V型混合機は流動性を有する粉粒体の混合に最適で、短時間に効率の良い混合ができます。
試料の仕込み、排出が迅速かつ簡単に行なえます。


縮分機

試料縮分器[二分器_新型]
試料縮分器
10等分機
シュナイダー縮分機
  • JIS規格にもとづき製作され、試料を精度高く二分できます
  • 10等分機はロータリーコンテナ型縮分機で他に8、12,20等分などがあります。
  • シュナイダー縮分機は、多くの量の縮分が連続して行えます

熱量測定装置

■ 熱量測定装置(型式 1013-K )

燃研式をベースとしたボンベ型熱量計の自動化タイプ
データ解析のPCソフトウェア付属です。
各機には(一財)日本品質保証機構(JQA)の試験証明書付。

  • JIS M8814,K2279,ISO-1928準拠
  • 測定範囲:  4000~33500J
  • 温度センサー:  サーミスタ
  • 電源:  AC100V  10A

引火点試験器


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