フィルターの設置箇所

大生工業株式会社 製品   

■ 油圧システムでの 各種フィルターの用途

○ フラッシング

  • 油圧システムから重大事故を起こす可能性のある粒子の除去。
  • 油圧システムの運転前に磨耗を起す可能性のある粒子の除去。
  • 使用するフィルターの寿命を延ばすため。

○ 圧力側フィルター

  • ポンプから発生する粒子がシステムの中に入るのを防ぐ。
  • ポンプの重大事故時にその破壊粒子を取り除き、他のコンポーネントを保護するラストチャンスフィルターの役目をし、回路中の粒子を除去する。

○ リターンラインフィルター

  • 油圧コンポーネントから発生する粒子、外部から進入する粒子を除去する。
  • システム全体の清浄度をよくする。

○ エアーブリーザー

  • リザーバータンク上に設置しタンクに吸入される空気と同時に侵入するコンタミを防ぎます。
  • 給油口と機能を兼ねたものもあります。
  • 捕集効率・空孔率の高いものを選定します。

○ オフライン ループフィルター

  • インラインフィルターの流量が十分でなく、清浄度を保つことが出来ない場合。
  • インライン、またはリターンラインの圧力が十分に取れない時、または設置不可能な油圧システム。
  • 非常に汚れの流入があるような油圧システムでは、清浄度を保つ為に必要。

○ プロテクションフィルター

  • 非常にコンタネーションに対して敏感なコンポーネント(サーボバルブ等)の直前に設置。
  • 磨耗の減少。
  • 安定したバルブの動作。
  • システムの損傷の防止(ノンバイバスタイプのフィルターの設置)


■ β値(ベータ値)、 ろ過効率


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